reliffのてるです。私は高校1年生の時から不登校になり、社会復帰を果たす23歳まで、約7年という長い時間を暗闇の中で過ごしました。当時の私は、常にこう思っていました。「もっと自分が強い人間になれば、この苦しみから抜け出せるはずだ」「自分を理解してくれる人が現れ、環境さえ変われば、私は幸せになれるはずだ」しかし、どれだけ周囲の変化を待っても、現実は変わりませんでした。むしろ、「周りが変わることでしか幸せになれない」と信じていたことこそが、私を最も不幸にしていた原因だったのです。自己暗示やポジティブ思考の限界焦った私は、無理やり自分を奮い立たせようとしました。「私はできる」「すべては良くなっている」と自分に言い聞かせる自己暗示や、無理に明るく振る舞うポジティブシンキングを繰り返しました。しかし、心の中では「そんなの嘘だ」と分かっているため、理想と現実のギャップに余計に苦しむ結果となりました。根性論や表面的な前向きさでは、根本的なメンタルは強くならなかったのです。転機:能力でも環境でもなく「考え方」を変えることそんな私が23歳の時に出会ったのが、心理学に基づいた科学的なワークでした。そこで学んだのは、幸せになるために必要なのは「特別な能力」でも「恵まれた環境」でもなく、「物事の捉え方(思考の枠組み)を変えること」だという真実です。環境に左右されない「自分軸」の構築自己暗示ではない、ありのままの自分を受け入れる技術感情をコントロールし、しなやかに立ち直る力(レジリエンス)これらを具体的なワークを通して実践していくことで、あんなに重かった心は少しずつ軽くなり、7年間の空白期間を経て、ようやく自分の人生を歩み始めることができました。今のあなたへ伝えたいこと「周りが変わってくれない」と嘆く時間は、もう終わりにしませんか?幸せのハンドルを他人に渡したままでは、いつまで経っても心は晴れません。私が23歳まで遠回りをして学んだ「考え方を変え、真のメンタルを手に入れる方法」を、今度は同じように悩んでいるあなたに伝えたい。その想いでこの活動をしています。心理学に基づいた具体的なステップで、あなただけの「揺るがない幸せ」を一緒に作っていきましょう。
私が「自分軸の幸せ」を見つけるまで
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